独走日和

窓を開けて 暖かな風が吹く
柄にもなく「おはよう!」なんて叫んだ
ゆるい日差し 私を包んでいく
背中を押して「さぁ、行こうか!」

いつからか忘れてた
始めた頃の熱い気持ちと願い
胸の奥でうずいた気持ちが
私に気付かせてくれたんだ

もっと走って行こう
新しい私と言う芽を満開に咲いた桜の花より
もっともっと大きな花
咲かせられるように大切に育てていくんだから

咲いた心 ありえないぐらいに
今なら何でもできる気がするよ
理由つけてどこかでサボっていた日記もう1度始めよう

今までの私なら
素直になれず前も見えていなくて
だけどねこれから私は
枯れた涙に手振って言うんだBye Bye

もっと走って行こう
新しい私と言う芽を満開に咲いた桜の花より
もっともっと大きな花
咲かせられるように大切に育てていくんだから

もっと走って行ける
だからもっと自信持って
何回こけて傷を負ったって
もっともっと走って行ける
だからもっと自信持って
できないことなんて何もない
「きっと誰より大きな花咲かせられる」
今、胸張って大声で言うから

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