夢限

雨上がりのもう薄れていく 虹を見上げて
「手を伸ばせば掴めるのかな?」
空見上げてはキラキラしてた
あの頃の自分思い出してため息吐きそうだ・・・

あぁ 今のままじゃダメだってわかってる
だけどここから動き出せないんだ

虹を渡って旅立とう 無限に広がる空へ!!
夢までの切符握り締めて
振り返るばかりだった私を置き去りにして
七色の汽車に乗り込むよ

どれだけ強がって見せても
窓に映った 冴えない笑顔が嫌んなる
焦りとか不安とか全部
涙になって零れ落ちたら楽になるのにね

あぁ そんな時に誰かが言ってくれた
いつだって可能性は0じゃないってこと

虹を渡って旅立とう 無限に広がる空へ!!
夢までの切符握り締めて
強がりで泣き虫だった私を置き去りにして
七色の汽車に乗り込むよ

この胸にある不透明な渦
見えてきては消えてく色に 手を伸ばして そっと触れて・・・
可能性を逃すより先はわからないままだけど 飛び込んでしまえば良い

虹を渡っていつまでも 夢の限り広がる
この想いを乗せ旅していたい
可能性がまだ私にあるなら信じてみよう
ここからまたスタートするんだ
かばんの中に目一杯溢れるパワーを詰めて
キラキラした自分どこまでも

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