unknown sailing
非難の声を浴びてもここから降りる気はない
誰かの指図を受けるのは嫌なの
今、思えば私は何にもわからないままで動き始めてる船に乗った
嵐が来る度思い知らされる
「何でこれぐらいできないの?」
ここに居れば憧れていた輝いた場所に行ける
ちゃんと行き先も知らないままで夢だけ見ていた
「何もできないから」とただフワフワ揺られ
気ままに遊ぶ空 見上げていた
心に空いた穴を埋められず
貴方はここから呆れて降りてった
ここに居れば憧れていた輝いた場所に行ける
貴方がいなくなるまで簡単なことだと思ってた
プライドや自信、希望
貴方は強い思い持ってた
ごめんね。何も言えなかった
せめて私も強くなりたい
貴方がくれた物はずっとこの場所で生き続ける
高く上げ直した旗 もう降ろさないようにしよう
ここに居れば憧れていた輝いた場所に行ける
顔上げて 笑っていて
そしたら船は進んでくよ
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